魔法の言葉

警備の仕事はセキュリティを守る仕事であり、かつ、接客業の側面も持っています。

警察はセキュリティの保全のみのイメージがありますが、国民全体が顧客という見方も出来ます。言葉遣いが非常身微妙で注意が必要です。とくに、警備業は交通誘導にしても施設管理、雑踏にしても多くの方の行動に制限をくわえて行うことが多く周りの方の了解、協力無しでは完遂できません。

相手の心からの協力を売るのにもっとも大切なことは、言葉と態度です。

相手も言葉をかける際に以下の言葉を必ず付け加えるようにすればスムーズな会話が続けられると思います。

「ありがとうございます」感謝の心

すべてに関してもっとも有意義な言葉です。相手に不便な思いをさせても「ごきょうりょくありがとうございました」と言われれば許せてしまうことは多くあります。

「申し訳ありません」謝罪の心

自らの不具合で相手に不便な思いをさせたときに、まずはじめに謝罪することが大切です。自身の正当性を主張することは大切ですが相手が不満に思っているのはこちらの態度や言葉遣いが気になったから不快に思っているのです。不快にさてしまったことまず日本国内では謝罪したほうがこの後の対応がスムーズに進みます。

「よろしくおねがいします」依頼の心

相手に何かお願いをする際に一言付け加えると相手がスムーズに動いてくれることがよくあります。そのことを助ける言葉です。

 挨拶

挨拶はそれ自体でたいした意味を持つ言葉ではありませんが普段からの準備に必要な言葉です。

「おはようございます」

朝にする挨拶ですが、夜勤でこれから仕事にひるときにも使用します。

「おつかれさまです」

目と目が合ったとき、すれ違ったときにいつでも使える言葉です。

相手に対して、視認していますという意思表示でもあります。

挨拶はこの2つの言葉でほとんど万能です。

「ごくろうさま」は目上から目下に対して使用する言葉ですので基本的には使用しないほうがよいでしょう。

言葉を使用する際に大切なこと、”大きな声で”、”はっきりと”、”ゆっくり”を心がけてください。

相手に聞こえなければ魔法の言葉は効果を失います。

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